筑波自転車道でつくば市北条地区を訪問

北条地区の筑波自転車道では、県道19号線(カスミ沿い)と雇用促進住宅の間200メートル程を、作業をしている人々が比較的多く歩行されていましたが、道路は邪魔なゴミは道の端に寄せられ、通りやすく掃除されていました。路面状態は藤沢休憩所辺りの方が折れた枝が多数あり、こちらの方が悪かったです。土浦から上記の区間の手前までは、通行量はいつも通りでした。筑波自転車道での被害は局所的に感じられました。ただ、左右に目を向けると被害が広がっていました。

北条地区の筑波自転車道 一年前との比較

去年撮ったアングルで比較してみます。

一年前のつくば市北条地区の筑波自転車道

一年前のつくば市北条地区の筑波自転車道

今日のつくば市北条の筑波自転車道

今日のつくば市北条の筑波自転車道

手前の白いフェンスは概ね大丈夫そうですが、左奥のフェンスが倒れています。手前の木がハゲて、樹皮も剝けているところがあります。

雇用促進住宅

雇用促進住宅

雇用促進住宅

左奥の集合住宅の方がブルーシートが多く見え、外に大量の廃棄物が積まれていることから、被害が大きかったことがわかります。左側の地面には大量の飛散物があり、地面と芝生の敷地の間のフェンスはなぎ倒されています。

地面に飛散物

地面に飛散物

地面には自転車や木材、その他様々な飛散物が散らばっています。

折れた木々

折れた木々

折れた木々

折れた木々が道路の脇に並んでいました。

通り

被害を受けた通り

被害を受けた通り

この通りに沿って壊滅状態が続いているようでした。

被害の目立つ幾つかの建物

被害を受けた家1被害を受けた家2

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