Office 2003からOffice 2010にアップグレードしました

Outlookだけは2010にアップグレードしていたのですが、他のOfficeソフトは2003のままでした。Windows 8はOffice 2003に非対応ということで、これを契機にOffice 2010にアップグレードしました。こちらも2013/2/6までキャンペーン中で、Office 2013への無料アップグレード対象製品でした。

他のOfficeとの比較

本家MicrosoftのOfficeなので、無料または廉価のOfficeより高いです。それでもなおMicrosoft Officeにした一番の理由は、方言の問題です。Visual Basicを使用している場合、他のOfficeでは文法が異なり、書き換えなければならないようです。そういうときに、リファレンスが整っていて、広まっているMicrosoft製品と比べて苦労するのは目に見えています。Linuxなどでの苦労と似たようなものになるのではないでしょうか。

アップグレード作業

これまでインストールしていたOfficeが32ビット版ということで、アップグレードの際に、まずは旧バージョンをアンインストールせよと表示されました。

特にバックアップが必要になるOutlookのメールデータだけエクスポートして保存しました。VAIOの説明ページ「[Microsoft Outlook 2010]
メールデータをエクスポート(バックアップ)・インポート(復元)する方法」(http://qa.support.sony.jp/solution/S1007231078843/?rt=reco)がとても役立ちました。

旧バージョンのOfficeをアンインストールして再度アップグレードを実行したのですが、また問題が発生しました。エラー1706が出て、アップグレードが中断してしまうのです。役立ったのは「Microsoft Office 2010 スイートをアンインストールまたは削除する方法」(http://support.microsoft.com/kb/290301/ja)の中の方法4の動画でした。レジストリを操作するということと、音声や表示が英語なので、若干敷居が高い感じもしました。けれども、レジストリの操作に失敗してWindowsが起動しなくなったとしても、システムのバックアップから復元したり、Windowsを新規インストールすれば良いだけのことです。新規インストールしたらすべて整うまでに相当の時間がかかりますから、この動画にしたがってみました。動画は英語ですが、操作画面や文字が見やすく表示されますから、それが役立ちました。日本語版Windowsは、動画の英語版とは表記が若干異なる部分もありましたが、ほぼ同様でした。

再度インストール作業を行ったところ、今のところ問題無くOfficeを使用できています。

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