PCケース交換しました

PCケース内のほこりがすっきり

PCケース昨日パソコンのケース(以下PCケース)を交換しました。交換後のケースが手持ちの中でベストだと思っていたのですが、以前使っていた部品が入っていたこともあり、交換の手間を避けるため、長いこと古いケースを使用していました。

雨がしとしとと降っていたので、静電気の心配が少なく、絶好のコンディションでした。

PCケースを開けると、特にファンのフィルター部分にほこりがびっしりと付いていました。ほこりを取り除けたことも、ケース交換してよかった点です。

強力な吸排気

このPCケースは、今は無きWindy(星野金属)製です。このケースにそれまで入っていた部品構成では、大きなグラフィックカードを使用していたため、購入時にケースに付いてきた追加の排気ファンが取り付けられませんでした。いまはグラフィックカードを使用していないので、この排気ファンも取り付けられました。通常、PCケースの排気ファンは1つですが、この追加で排気ファンが3つもあるのです。吸排気がとても強力になり、交換してよかったと思います。安物のPCケースだと吸排気にここまでのこだわりが無いため、空気の流れが悪く、PCケース内に熱が滞留して部品が壊れやすくなってしまうのではないかと思います。この夏のような猛暑ではケースだけでなく室内の温度にも注意する必要があったでしょうが。

姿勢の点ではデスクトップ型PC用ディスプレイ

さて、PCケースから少し離れまして、PCケースを使うデスクトップ型PCに関する話題です。ノート型PCよりも、頭の位置に合わせられる、デスクトップ用に使われるようなディスプレイを使用すると、首への負担が軽くなるそうです。首を曲げずに、頭が真っ直ぐになるような位置にディスプレイを設置するとよいそうです(松井孝嘉著『新型「うつ」原因はくびにあった』P.188)。ノート型PCを使用する場合でも、このようなディスプレイ端子が付いている場合が多いので、専用ディスプレイを使うとよいでしょう。

専用ディスプレイでは、ディスプレイアームが取り付けられるものが良いと思います。ディスプレイの高さ、向き、前後の位置を自由に調節でき、とても便利です。ディスプレイアームが取り付けられるディスプレイを製造しているメーカーでも、製品によって取り付けられないものがあるため、要注意です。

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