Windows のシステムドライブをHDDに戻し再構築

SSDが急に認識せず

それは突然でした。いつものPCの電源スイッチを入れたところ、そのときからWindowsの画面ではなく、BIOSの画面が表示されるようになっていました。そして、OSが起動しなくなっていました。OSがインストールされていたSSDがPC上で認識しなくなっていたのです。
HDDの場合は異音がするといったようなことで前兆がみられる場合もありますが、いつも無音のSSDではまったくわかりませんでした。

SSDはこのように突然使用できなくなってしまう場合も少なくないようです。SSDのファームウェアのバージョンアップも行っていたほうが良かったのかもしれません。

SSDが認識しなくなったとき、通電しているだけでも、後で復活する場合もあるという情報を見かけました。このため、試しに別PCにも接続して確認してみましたが、認識されませんでした。

SSD導入時

導入時の記録は、下記の記事に残してありました。

パソコンのメインのストレージをSSDに変更

このSSDは、急に使えなくなるまでは快適でした。使い始めてから、認識しなくなるまでの2年半ほどの間、問題ありませんでした。過去の低価格SSDで問題になっていた、動作中に少し動作が止まってしまうときがあるという現象も皆無でした。それだけに、3年保証の期間中でまだ少し早めの故障が惜しいところです。

Western DigitalのHDDに交換しました

WDは、老舗のHDDメーカーですね。このメーカーのHDDを多分はじめて買いました。3年保証で、音も静かです。近所のPCデポで、ネット通販並みの低価格で変えました。丁度広告期間中の商品だったようで、ラッキーでした。

動作速度はまったく不満がないときが多い程、なかなか快適です。PCの起動時間などはほとんど変わらず、速いです。

こういうとき、ライブラリ(ダウンロード、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ等)の保存先ドライブや、その他の各種データの保存先を、システムドライブと別にしていると便利ですね。データをほぼ失うことなく、復活しました。

クラウド上に保存されたブックマークも、今回の障害以前と同様に使えました。便利になったものです。再設定したものも色々とありましたが、大きな損失はありませんでした。

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