長野県で見かけた高山植物の一部(2)ヒマラヤの青いケシ等

今回の花々について

前回に引き続いて、先月長野県で撮影してきました花の写真を掲載します。今回は、この旅行での一番の目当てが含まれています。

ヒマラヤの青いケシ

ヒマラヤの青いケシ」(正式名称「メコノプシス」)が観られる場所は日本中でも限られているそうです。この花を目当てに旅行に行きました。この花を見た日は雨だったのですが、見ていた頃は雨がほぼ降り止んでいて、神秘的な美しさが漂っていました。

ケシは麻薬の原料ということで、この花と関係ないかどうかたいへん気になったので、調べてみました。直接的な説明は見付からなかったのですが、どうやらこれは麻薬とは無関係らしいということが分かりました。

名前にケシと付く花のうち、麻薬の原料になるために栽培が一般的に禁止されているものは、ほんの数種類でした。その中にこれは勿論含まれていませんでした。また、禁止されているそれらの特徴は背丈が高いとのことでしたが、これはそんなことはなく、可憐な花でした。

ホテイアツモリソウ

こちらも今回の旅行の目玉だったのですが既に盛りを過ぎていて、わずかに残っていたものも、このようにしおれたものばかりでした。機会があれば、もっと良い時期に見てみたいですね。

名前の分からない花々

またしても、3種類ほど分からない花がありました。ご存知の方、よろしければまたお教えいただければ幸いです。

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