科学原理を応用した料理法の備忘録(ジキル&ハイド9/7放送より)

9/7に放送されたジキル&ハイドで、科学原理を応用した料理法などが紹介されていました。
役に立つこともあるかもしれないと思い、記録します。
■ビールの缶を120秒で冷やす方法
氷がいっぱい入ったボウルにビールの缶を入れて、120秒回転させ続ける。
少し泡っぽくなるが、冷える。熱伝導による。
■温泉卵の作り方
(1)お湯を沸騰させた鍋を火から下ろす。
(2)片栗粉大さじ2杯をお玉一杯分のお湯で溶かし、鍋に入れる。
(3)冷蔵庫で冷やした生卵を、割らずにそのまま鍋に入れる。
(4)フタをして15分待つだけ。
これも熱伝導による。
■冷蔵庫に入れて、しんなりとしたレタスを元に戻す方法
レタスをちぎって氷水に入れる。30分でシャキッとする。
浸透圧による。
■20分で美味しい肉じゃがを作る方法
(1)1枚のポリ袋に、肉、ジャガイモ、調味料もすべて放り込む。
(2)水の入ったボウルに(1)の袋を入れ、空気を抜き、封をする。
(3)お湯の中に(2)を入れ、弱火で20分ゆでるだけ。
真空による。

1件のコメント ( “科学原理を応用した料理法の備忘録(ジキル&ハイド9/7放送より)” )

  1. manami より:

    (・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ–ッッ!!!
    でも どれも おいらには必要ないなー((*´∀`))ケラケラ

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