HTML5

ウェブサイトの各ページの内容はHTMLで記述されています。HTMLは、<と>で囲まれたタグを使用してページ内容を記述する言語の一つです。

HTMLはバージョンアップを繰り返していて、以前はXHTMLが主流でしたが、現在はHTML5が主流です。

HTML5はW3Cが技術仕様を策定しています。策定の最終段階は「勧告」(http://www.w3c.jp/2012/06/03-W3C_General/W3C_General.html)で、HTML5は2014/10/28に勧告が公開されました(http://www.w3.org/TR/html5/)。

次のHTML5.1の草案は、HTML5の勧告が出る前から策定されていました。これからも進化が続いていきそうです。