手賀沼エコマラソン2019に参加

レースの感想

手賀沼エコマラソン2019フィニッシュ今回のレースでは、前日夜にペース配分を考えました。

昨年のレースでは、はじめの1/3ぐらいまでは快調だったものの、その後、徐々にペースダウンしていくものでした。このようなレース展開はありがちと思いますが、あまり好ましくないと考え、ペースアップしていくようなペース配分の計画を立てました。ペースの計算は、特にランニングのペース計算(https://keisan.casio.jp/exec/system/1523933964)が役立ちました。距離と目標タイムからペースを算出できるほか、ペース変更のポイントを3か所まで設定できるようになっていて、ペースアップする場合のペースも分かりやすかったです。

1km当たり4’40のペースでスタートし、5km毎に調子を見つつ、4’30、4’20、4’10とペースアップしていくという計画でした。

手賀沼エコマラソン2019完走証実際の5km毎のペースは、完走証(ランネットから出力)によると、4’43、4’35、4’38、4’30、4’00でした(最後のペースは、20km~Finish(21.0975km)までの短い区間です)。スタートからの10kmは、おおよそ予定通りでした。おおよそ4’40、4’30のペースで走っていても、給水で大きなペースダウンがあり、区間全体でのペースはそれより遅くなっています。先日放送されたMGCでは、給水時に一時的に集団の前の方に出ている選手が見られましたが、それぐらいしないとペースを維持し続けることはできないのかもしれません。また、本大会では、体を冷やすためのスポンジも多数用意されていて、何度も利用していましたが、これもペースダウンの要因になったかもしれません。MGCで設楽選手が体の外から冷やすためのものをあまり取らなかったのは、ペースダウンを嫌ったのも理由の一つかもしれないと愚考します。10kmと15km地点でペースアップしなかったのは、調子がいま一つと感じていたからです。当日の実力、体調が、ペースアップできるレベルにありませんでした。20km辺りからラストスパートできたのは良かったです。

走り終えると、右足の親指にマメができていました。ペースアップできなかった原因になっていたかもしれません。ハーフマラソンの距離でマメができてしまうとなると、フルマラソンが思いやられます。ただ、ゴール直後の着替えの際に、片足の靴下がびっしょりと濡れていることに気付いていました。この大会では給水時のカップのサイズが大きく、飲み切れないほどの量が入っていました。これを捨てる際に、冷やすため脚にもかけていたかもしれません。それが足にもかかってしまったのではないかと思います。足を濡らすとマメの原因になりますから、これが原因として最も考えられます。または、シューズがほぼ新品だったからかもしれません。購入時に店員さんに聞いたときにも、レース前に一度はスピード練習で使用することを勧められていましたが、このシューズでは2kmしかスピード練習をしておらず、レースでの使用は早過ぎかなと思っていました。

なんとかレースに参加

会場に到着するまでを振り返ります。

電車に乗り、座席に腰を下ろして車両の連結完了を待っているとき、シューズを持っていないことに気付きました。私はレースでは、いつも会場の更衣室でレース用のシューズに履き替えています。この日もシューズを持って家を出ましたが、そのときには持っていませんでした。急いで駐輪場まで戻ったところ、そこにあり、持って次の電車に乗ることができました。

レース開始が近づいていたので、北柏駅から会場までは空いていて、早歩きで行くことができました。結局レース開始30分前には会場の更衣室に到着し、準備運動こそ十分ではありませんでしたが、意外と余裕がありました。バス待ちが必要ない交通の便の良さを改めて感じました。

チームの方々と会いました

レース申し込みの際、チーム名は無しとすることもできますが、今回のレースでは、チーム名をお世話になっている自転車店のチーム名としていました。大会会場で、チームの鴻巣さんと渡辺さんに会いました。マラソン大会の会場でチームの方と会ったのは初めてです。申し込み人数1万人の大会ですから、なかなか珍しいことでした。

また、帰宅時に店に立ち寄ると、チームの飯島さんがいらっしゃいました。

レースの日は知っている人と会うこと無く終わってしまうことが多いので、いい日でした。

昼食

手賀沼エコマラソン2019ゴール前ゴール直後、アミノバイタルゴールドやバナナなどを受け取り、直ぐに食べたので、昼食まで多少移動しても平気でした。

最寄り駅の隣の我孫子駅前にあるそば処三谷屋でいただきました。2年前の本大会以来です。ちなみに、こちらの店でレースに参加されたと思われる方は見かけていません。

かつ丼とかけそば(合計1,250円)にしました。前回はミニかつ丼のセット(千円近く)にしましたが、物足りなかったため、今回はこのようにしました。とても食べ応えがありました。消化も良く、朝にお腹が下り気味だった私でも、その後、お腹の調子が悪くなることはありませんでした。

持ち物

  • ナップザック
  • 折り畳めるカバン
  • 大会参加のしおり
  • 荷物預け券、荷物識別用のタグ
  • ペットボトル入れ
  • ランニング用半袖シャツ
    …ノースリーブにするかどうか迷いましたが、半袖にしておいて丁度良かったです。ノースリーブにしていたら、今年参加したかすみがうらマラソンの後半のように、肌寒かったのではないかと思います。
  • ゼッケン、ゼッケンホルダー
  • ランニング用パンツ
  • ランニング用インナーパンツ
  • ランニング用カーフカバー
  • ランニング用ソックス
  • ランニング用シューズ
    …Mizuno WAVE DUEL GTZ
  • ランニング用手袋(通常)
  • ランニング用帽子
  • スポーツグラス、ケース
  • ランナーズチップ
  • ラン前の補給用サプリメント(ハニーアクション)
    …スタート前に飲みました。ラストスパートができたので、はちみつの効果が発揮されたのかもしれません。
  • 小銭入れ
  • 家の鍵
  • 保険証
  • 交通系電子マネー
  • 駐輪場の駐車券
  • 心拍ベルト
  • 心拍センサー
  • 心拍計
  • 普段の外出時のメガネ、ケース
  • ジャージ上下
    …家と大会会場の間の移動時に使用しています。地味なジャージで、こういう服装で移動する参加者はあまりいないかもしれず、やや恥ずかしい気もします。着心地は、圧迫感が少なく、とても楽です。
  • ウィンドブレーカー
  • 携帯電話
  • 自転車用手袋
  • 着替え用バスタオル
  • 着替え用下着
  • 着替え用靴下
  • エアーサロンパスのスプレー
  • ティッシュ
  • ハンカチ

レースまでの行動記録

手賀沼エコマラソン2019アップ

4:30 体操、洗顔
5:15 朝食準備
5:45 朝食
6:30 着替え、日焼け止め、トイレ等
7:52 自転車で移動
8:13 電車に乗り降り
8:35 電車に乗り直し
9:15 北柏駅から徒歩
9:30 会場更衣室にて準備
10:00 スタート

【おまけ】過去の参加賞のグローブ

手賀沼エコマラソン2014参加賞のグローブ本大会で使用したグローブが痛んできたため、その後、過去の参加賞のグローブを開封して使い始めました。2014となっていますから、5年前の参加賞だったようです。着用してみると暖かさは控えめで、ちょうど秋向きという感じがしました。添えられていた紙に「スマートフォンを操作できる手袋」と大きく書いてある通り、着用したままスマートフォンを楽々操作でき、便利なグローブでした。

【おまけ】つくば市漆所へのラン

先日、北条の方までランしたとき、筑波山がよく見える漆所まで足を延ばしました。

漆所からの秋の筑波山

このとき通った道の大半は、つくば霞ケ浦りんりんロードで、今月、ナショナルサイクルルートに指定されました。

元ピットストップ北条の秋の並木

コメントを残す