ランスマで思い出す能登和倉万葉の里マラソン

ランスマで、去年参加した能登和倉万葉の里マラソンが紹介されていました。

途 中の看板が1/10 ○○m、2/10 ××m、・・・、などという看板があります。これらは、10ある大きな坂の幾つめの坂であるということと、上り部分の距離を表しています。このことが番組 で説明されていました。私がレース中には、看板の意味がわかりませんでしたので、走った後、メールで問い合わせて知ったのでした。

10の坂の大半は前半で、最後の10番目に数えられている坂は全行程の中間地点より後に少しずれた位置です。これらの坂が終わった後の約30キロ過ぎ以降の海岸沿いで、海からの強風があります。これら峠と、強風のきついコースだったことの記憶が蘇りました。

こ のようなきついコースなのに、珍しく翌日ほとんど脚に筋肉痛が残りませんでした。レース後のカキや民宿での食事のメニュー、レース後に民宿に着くまでの間 に結構歩いたことなどが効いたのではないかと思います。今年のこのきついマラソンの1位の方が、今年の地元のかすみがうらマラソンの1位よりも速かったこ とも驚きです。いつかまた、このような奇跡を体験しに参加してみたいものです。

「能登マ丼」はふざけた名前だと思っていたのですが、「能登和倉万葉の里マラソンどんぶり」を短縮して言いやすくしたものと聞き、納得しました。

参加者数千人の大会でしたが、この番組の効果で、来年はもっと参加者が増えるか、締切が早まるのではないかと思いました。

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