この冬に実施したラン対策
この冬に行ってきた対策です。今の時期も心拍センサー対策は必要です。寒い日にも、これらの冬のウェアで安心してランできます。
長いパンツ
腰回り360度ポケットがあるパンツを長ズボンにしたものです。通常のショートパンツ版は半年以上使ってきて便利でした。長ズボン版があるということをラジオ番組Route 847の中のJOG STATIONでの福島和可菜さんの話で知ったのが、使い始めたきっかけです。
ショートパンツとカーフカバーを組み合わせても寒いときに役立ちますが、それでも寒いような状況ではこれが役立ちます。冬の長いパンツといえば、ずっと前からタイツに決まっていると思い込んでいました。これはタイツとは異なり、脚に密着せず、膝の曲げ伸ばしのときの抵抗もあまりありません。
心拍センサー対策
心拍センサーには、毎年、冬前後にクリームを付けてきました。寒さと乾燥の影響と思いますが、特に走り始めは心拍数が正常に測定されないからです。
今年はユタカエコージェル 高粘度を使用しています。エコージェルは、粘度が数種類ある商品が多いようでした。高粘度しか使用していませんが、違和感なく、正常な測定になっています。使いやすく、付ける量はそれ程気にしなくても正常に測定されます。パッド1つにつき、パール粒1粒程度を付け、全体に伸ばして使っています。このジェルは、医療機関での検査の際に使用されるもののようです。1本の量が多く、どれだけ使っても冬季を通して使えます。量的には何年先も使えそうですが、夏を越しても問題ないかどうかはまだ分かりません。
ウォーマライトハーフジップシャツ
冬の寒い日などにランで使用しています。数年前から冬に使用してきましたが、今年買い増して更に活用しています。
ジッパーを完全に閉じれば、ネックウォーマーを着用しているのに近い感覚になります。これ一着でかなり暖かく、動きやすいので、寒い日でもスピード練習しやすく感じています。冬の朝は寒くても、昼が近づくと暖かくなってくるときもあります。そんなときは、ジッパーを開くだけで快適になったときもありました。
これ一着で十分なときも多いですが、とても寒い日には腹巻も併用すると、かなり強力です。



