デスクトップPC内部掃除

PC掃除前後デスクトップPC内部を久しぶりに掃除しました。

ケースのフロントパネルを外して、給気ファンのフィルタが見える状態にしたときの掃除前後の状況です。左側が掃除前、右側が掃除後です。

給気ファンのフィルタは交換しました。このフィルタは何年も前から100均のフィルタ(他の用途用)を使用しています。大きな布状で、何回も切り取って使い続けています。ほこりを相当遮断していますから、費用対効果はかなり高いです。それでもCPUファンのヒートシンクにほこりが詰まることはあるため、より均質なフィルタがあれば、そちらを使用すべきかもしれません。

グリスが乾いたCPUファン
グリスが乾いたCPUファン

PC内部はほとんどエアーダスターでほこりを吹き飛ばして掃除しています。掃除機で吸い取る方法もありますが、静電気の発生で故障するのが心配なので、使っていません。

CPUファンのヒートシンクの詰まりは、ふつうにエアーダスターを使うだけでは解消しませんでした。CPUファンを基板から取り外し、裏からエアーダスターを使用したところ、簡単にほこりが飛んで、きれいになりました。CPUファンを取り外すと、CPUとの接触面のCPUグリスが乾ききっていましたから、近所のケーズデンキに買いに行きました。幾つも売っていた上に、その種類、塗り方などの説明のボードがあって、近所の家電量販店でこんなに便利に買えるとは思いませんでした。

グリスを付けたCPUCPUグリス前回CPUファンの取り付け時には、リテールファンに最初からグリスが付いていたので、グリス等を用意する必要はありませんでした。それ以前にCPUファンを交換したときは、グリスをうまく付けられる自信が無かったため、熱伝導シートを使用しました。グリスのお手軽な付け方として、CPUの中心にご飯粒2、3粒分ぐらいを付ければ広がると知り、今回はグリスを自分で付けることに初挑戦しました(この方法はWeb上で知りました)。この方法で広がり、ほぼ上手くいったようです。乾いたグリスはエタノールのウェットシートで簡単に拭き取れ、付けるときも注射器状の器具で簡単に出すことができましたから、CPUグリスの取り扱いは意外と容易でした。

CPUファンの取り付け時、力はあまり要りませんでした。正しい位置でない状態で強引に取り付けようとしたところ、ツメが1か所、欠けてしまいましたが、位置を直して取り付けた際には、あまり力を使うこともなく、正常な位置で取り付けられたようです。

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